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Google検索品質評価ガイドライン

全般的なガイドライン

2022/06/15

このページは、Googleが定める「General Guideline」、検索品質評価ガイドラインの全文の翻訳です。

以前は極秘扱いでしたが、外部流出した事件があり、以降Googleで外部に公開するようになりました。

このページに書かれている検索品質評価ガイドラインは、方針であったり、コンテンツの取り扱いの原則について書かれたものであり、何か細かい小手先のテクニックについて解説している訳ではありません。このため直接的な効果は期待できません。しかし、この検索品質評価ガイドラインに則ってSEO対策を行い、サイトに落とし込むことによって検索結果をより上位にする事が可能です。

General Guideline」、検索品質評価ガイドラインは不定期に更新されており、一番最新は2021年10月19日になります。

ポイントとして5つ新しく追記されています。

5 New Google Quality Rater Guidelines Updates & Why They Matter

1 YMYLコンテンツの「人々のグループ」の定義
2 Webサイトやクリエイターの評価を調査する方法
3 「最低ページ品質」の追加
4 「攻撃的」の定義
5 全体の明確さと一貫性

弊社サイトにおいて今後定期的なアップデートを行います。

■目次

Part 1: ページ品質評価(Page Quality Rating)のガイドライン 8
1.0 ページ品質評価(Page Quality Rating)へのイントロダクション
2.1 重要な定義付け 8
2.2 ウェブページの目的とは? 9
2.3 あなたのお金か人生(Your Money or Your Life (YMYL) )系ページ 10
2.4 ウェブページのコンテンツを理解する 10
2.4.1 メインコンテンツ(MC)の特定 10
2.4.2 補足コンテンツ(SC)の特定 11
2.4.3 広告/マネタイズ(Ads)の特定 11
2.4.4 ページ内の各パーツの概要 12
2.5 ウェブサイトにつて理解する 12
2.5.1 ホームページを見つける 12
2.5.2 ウェブサイトの責任者とページのコンテンツを作成した人物を探しだす 14
2.5.3 会社概要、連絡先、カスタマーサービス情報等を探しだす 14
2.6 ウェブサイトの評価とメインコンテンツの作成者 15
2.6.1 ウェブサイトの評価とメインコンテンツの制作者の調査について 16
2.6.2 評判の情報源 16
2.6.3 店舗・企業のお客様レビュー 16
2.6.4 評判情報の検索方法 17
2.6.5 評判情報がない場合の対処方法 18
3.0 ページ品質の総合評価 19
3.1 ページ品質の評価:最も重要な要素 19
3.2 専門性、権威性、信頼性(Expertise, Authoritativeness, and Trustworthiness (E-A-T)) 19
4.0 高品質なページ 20
4.1 高品質なページの特徴 20
4.2 満足できる量の高品質なメインコンテンツ 21
4.3 分かりやすく、満足度の高いウェブサイト情報:誰が責任者なのかと顧客サービス 21
4.4 ポジティブな評価 21
4.5 A高いレベルの専門性/権威性/信頼性(E-A-T) 22
4.6 高品質なページのサンプル 22
5.0 最高品質のページ 26

5.1 非常に高い品質のMC 26
5.2 非常にポジティブな評価 26
5.3 非常に高いレベルのE-A-T 27
5.4 最高品質のページのサンプル 27
6.0 低品質なページ 33
6.1 専門性、権威性、信頼性(E-A-T)の欠如 33
6.2 低いクオリティのメインコンテンツ 33
6.3 満足できない量のメインコンテンツ 34
6.4 邪魔な広告/SC 34
6.5 ウェブサイトやメインコンテンツの制作者の評価がまちまちまたは若干低い 34
6.6 ウェブサイトや コンテンツの作者に関する情報量が不十分 35
6.7 低品質なページのサンプル 35
7.0 最低品質のページ 39
7.1 自身および他者に有害な影響を与える 40
7.2 特定のグループへの有害性 41
7.3 有害な誤解を招くような情報 42
7.4 信用できないウェブページまたはウェブサイト 43
7.4.1 ページの目的に対するウェブサイトまたはMCのクリエイターの情報の不適当性 43
7.4.2 E-A-Tが最低で、サイトやMCの制作者の評価も最低であること 44
7.4.3 目的の欺瞞とページデザインの欺瞞 44
7.4.4 意図的な障害・妨害のあるMC 45
7.4.5 悪質な行為の疑い 46
7.5 スパムだらけなウェブページ 46
7.5.1 目的が定まらない、MCがない、MCが少ない、MCが最低品質 47
7.5.2 ハッキング、改ざん、スパムのあるページ 47
7.5.3 自動生成されたMC 47
7.5.4 コピーされたMC 48
7.5.5 コンテンツがコピーされているかどうかを判断する方法 48
7.6 最低品質のページのサンプル 50
8.0 中品質のページ 57
8.1 中品質のページのサンプル 57
9.0 ページ品質評価のタスク 60
9.1 ページ品質評価のタスクの手順 60
9.1.1 携帯電話での評価 61
9.2 評価とE-A-T:ウェブサイトか、メインコンテンツのクリエイターか? 61
10.0 特定の種類のページに関するページ品質の基準 62
10.1 百科事典のページに対する評価 62
10.2 エラーメッセージが表示されるページやMCがないページに対する評価 62
10.3 フォーラムやQ&Aページの評価 63
11.0 ページ品質評価に関するFAQ 67
Part 2: モバイルユーザーのニーズを把握する 69
12.0 モバイルユーザー、モバイルクエリ、モバイル結果を理解する 69
12.1 重要な評価の定義とアイデア 70
12.2 クエリを理解する 71
12.3 ロケールとユーザーの位置情報 71
12.4 位置を特定した場合のクエリ 72
12.5 複数の意味を持つクエリ 72
12.6 クエリの意味は時間とともに変化することがあります 73
12.7 ユーザーの意図を理解する 74
12.7.1 KnowとKnow Simple Queries 74
12.7.2 DoおよびDevice Action Query 75
12.7.3 ウェブサイトのクエリ 76
12.7.4 Visit-in-Personクエリとユーザーロケーション 77
12.7.5 複数のユーザーインテントを含むクエリ 80
12.8 結果ブロックの理解 80
12.8.1 ウェブ検索結果ブロックの例 80
12.8.2 スペシャルコンテンツ結果ブロックの例 81
12.8.3 デバイスアクション結果ブロックの例 83
12.8.4 評価タスクにおけるデバイスアクションの結果表示方法 85
12.9 携帯電話での評価に関する問題 88
Part 3: Needs Met レーティングのガイドライン 89
13.0 Needs Metスケールを使っての評価 89
13.1 レーティング結果ブロック:ブロックされたコンテンツとランディングページ 89
13.2 完全にMeetsする (FullyM) 92
13.2.1 Fully Meets (FullyM)の結果ブロックの例 92
13.2.2 Fully Meetsな結果があることがあり得ないクエリーの例 101
13.3 高Meets (HM) 102
13.3.1 高Meets (HM)の結果ブロックの例 102
13.4 中Meets (MM) 112
13.4.1 Moderately Meets (MM)の結果ブロックの例 112
13.5 ちょっとだけMeets (SM) 114
13.5.1 Slightly Meets (SM)の結果ブロックの例 114
13.6 失敗Meet (FailsM) 117
13.6.1 Fails to Meet (FailsM)の結果ブロック例 117
14.0 ページ品質とNeeds Metの関係性 128
15.0 ポルノ、外国語、読み込まなかった結果のレーティング 131
15.1 ポルノに対するフラグ 131
15.2 ポルノの結果のNeeds Meetレーティング 131
15.2.1 非ポルノ目的のクエリに対するNeeds Metレーティング 131
15.2.2 ポルノ目的の可能性のあるクエリに対するNeeds Metレーティング 132
15.2.3 ポルノ目的のクエリに対するNeeds Metレーティング 132
15.3 違法画像の報告 133
15.4 外国語に対するフラグ 133
15.4.1 外国語に対するフラグを使う 133
15.4.2 外国語での結果のNeeds Metレーティング 134
15.5 ロードしませんでしたフラグ 136
15.5.1 ロードしませんでしたフラグを使う 136
15.5.2 Needs Metレーティングとロードしませんでしたフラグ 136
15.6 一部の評価タスクにおけるその他のフラグ 138
16.0 複数の解釈と意図を持つクエリの評価 138
16.1 ウェブサイトとVisit-in-Personの両方を意図したクエリの評価 138
17.0 クエリとランディングページの特異性 140
18.0 Needs Metレーティングと新鮮さ 148
19.0 ミススペルとミスタイプされたクエリと結果 150
19.1 ミススペルとミスタイプされたクエリ 150
19.2 名前のクエリ 151
20.0 URLクエリのNon-Fully Meets結果 151
21.0 製品クエリ:ブラウジングとリサーチの重要性 153
22.0 Visit-in-Person意図クエリの評価 154
22.1 ユーザーの所在地が重要な例(および重要でない例) 155
23.0 英語圏以外の地域での英語の結果の評価 157
23.1 英語圏以外の地域での英語(および非英語)の検索結果例 158
24.0 異なるクエリに対する辞書・百科事典の検索結果の評価 162
付録1:評価プラットフォームを利用する 165
25.0 概要 165
26.0 タスクの取得 165
27.0 評価インターフェースを使ったタスクの評価 165
28.0 タスクの解放 166
29.0 タスクページでのユーザー位置の把握 168
30.0 タスクで重複した結果を報告する 168
30.1 事前に特定された重複物 168
30.2 評価者が特定した複製物 169
30.3 重複する結果を報告する 170
31.0 簡略化されたNeeds Metタスク 171
付録2:ガイドラインの変更ログ 172