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札幌・東京を拠点にWebコンサルティングをコアにした、Web制作・Webシステム開発会社・アプリ開発会社です。

めざせ!SNS広告マスター?-Facebook編②-

2017/11/08

こんにちは、ゆたにです。さいきん「パッタイ」というタイ料理がマイブームです。おいしいですよね。パクチーは平気ですが好んで追加とかはしないタイプです。鉛筆のにおいがしますよね。

さて今回はFacebook広告の続編です。(前回の記事はこちら
前回は広告のパターンについてと、各パターンの簡単な説明を列挙しました。今回は予告どおりターゲティングについて書きます。

ターゲティングについて

広告のパターン(目的)を設定したら、次にオーディエンス(広告を配信するターゲット)の設定、いわゆるターゲティングです。
画面はこんな感じ。

ここで配信したい地域やユーザーについて設定していきます。選択したターゲティングではどれくらい対象数があるのか、画面右にこんなグラフと大まかな数値が出るので参考にしてください。

上から順に説明します。

・カスタムオーディエンス
例えば既にFacebookで繋がっているファンや、会員管理をしていて連絡先を知っている人たち、つまり「既に自分(広告主)を知ってくれていて、かつ自分(広告主)が把握している人たち」に対して配信を行いたい場合に設定します。
設定方法は自分が持っているカスタマーリスト、ウェブサイトやアプリのトラフィック、Facebookでのエンゲージメントなどをインポートするだけ。インポートすると、それらのデータを元に「カスタムオーディエンス」が作成されます。カスタムオーディエンスはアカウントごとに500個まで作成可能です。
「この投稿に反応したユーザーへ配信したい」「ウェブサイトにアクセスした人に配信したい」なんて時にまさにピッタリかなと思いますが、対象はあくまでFacebookユーザーなので、Facebookを利用していないと表示されませんのでご注意ください。

・地域
日本は都市名まで設定が可能です。Facebookページやアカウントの現在地に縛られることは無いので、例えば北海道から東京へ配信することも出来ます。逆に「この地域には配信しない」と、除外地域も設定できます。

・年齢
プルダウンから選択します。下は13歳から、上は65歳以上は「65+」となりますが、選択可能です。

・性別
希望するものを選択します。何度か配信すると性別ごとの傾向が見えてきますので、より効果的な配信をしたい場合は性別ごとに広告を作成したりもします。

・言語
その地域の第一言語ではない言語を対象に配信を行いたい場合に設定します。例えば日本にいる英語圏の外国人や留学生に配信したいときは、地域は「日本」言語は「英語」と設定します。

・詳細ターゲット設定
興味や関心、行動を設定できます。キーワードを入力して探しても良いですし、「参照」をクリックすればカテゴリごとにすべて見れますのでそこから一つずつ選んでも良いです。
「利用者層」では学歴、ライフイベント、仕事など
「趣味・関心」ではスポーツなど一般的な趣味から食品の嗜好まで
「行動」では旅行のほか、購入・購買行動の傾向
「その他」ではFacebookカテゴリにあるものが選択できます。(今開いてみたらNail Careだけでした)

・つながり
つながりではFacebookでの実際の「つながり」から選択できます。ページにいいね!した人からイベントに回答した人、さらには特定のページやアプリと繋がっている人を選択できます。もちろん除外することも可能です。

ターゲティング(オーディエンスの作成)が済んだら一度保存しましょう。保存せずに最後まで問題なくいければ越したこと無いですが、例えば突然エラーになってしまい「せっかくポチポチ地道に設定した興味・関心がエラーで最初からになった!」なんて悲劇を防げます。

さてまた長くなってしまいましたので今回はこの辺で。
次回もFacebook広告です。予算と掲出期間、広告の画像や原稿についてお話します~