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社内ネットワークに動画配信サイト(サーバ)を設置しないとならない場合の課題と対処法

社内ネットワークに動画配信サイト(サーバ)を設置しないとならない場合の課題と対処法

最終更新日:2020/11/04   公開日:2020/11/03

大きな企業になると、自社の規定で、動画配信サイト自体を外部のクラウドではなく、社内のネットワークに設置しないとならない場合が出てきます。

こういう場合、オンプレミスとして社内LANの中に動画配信サイト(サーバ)を設置しないとなりません。動画配信サイト(サーバ)自体をアプライアンスサーバとして組み立て、社内のネットワークの中に設置する、という方法です。

この場合に問題になるのが、当然社内LANはメールや業務データのインフラとして活用していますので、そこで無制限に動画が大量に流れてしまうと、そもそも会社の業務に支障が発生するリスクが格段に上がります。

勿論動画のファイルサイズにも寄るのですが、経験知的には何もしないとほぼ社内LANが使い物にならなくなります。

それを回避するには、どうしたら良いのでしょう。対策としては大きく言うと、以下の方法があります。

1 動画が格納されているDBへの同時接続数で制限する。

2 動画が社内LANに流れる帯域に対して制限を加える。

3 1と2のミックス型

社内LANに設置するには、アプライアンスサーバとして置く必要があります。1の方法であれば、同時接続数の制限はそれほど難しくはありません。2の方法の場合は、アプライアンスサーバにnginxやapacheを入れて、そこで帯域制限(Bandwidth)を加えれば問題ないかと思います。

 

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