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もしホームページ制作会社が倒産したら(3)WordPress(ワードプレス)の管理者権限を確認しよう

2018/12/06 もしホームページ制作会社が倒産したら(3)WordPress(ワードプレス)の管理者権限を確認しよう ユーザー一覧画面

さて、その2 もしホームページ制作会社が倒産したら(2)ドメインを売ってくれた会社に討ち入り!?だ からの続きです。

ほとんどのホームページでは、CMS(記事管理システム)というものを使っており、その中でも一番多いのはWordPress(ワードプレス)です。

ここではWordPress(ワードプレス)を使っているという前提で話をします。

まずご自身で記事の更新などはされていますでしょうか?

もししていると、WordPress(ワードプレス)の管理機能にログインして使っている、という事になります。

ここで大事なのは、そのログインしたアカウントが「管理者」の権限になっているかどうか、という事です。

それをまず確認しましょう。

管理画面にログイン後、

「ユーザー」 → 「ユーザ-一覧」

で管理者権限を確認する事が出来ます。

もしホームページ制作会社が倒産したら(3)WordPress(ワードプレス)の管理者権限を確認しよう ユーザー一覧

ここで「ユーザー名」や「名前」、「メールアドレス」から、今自分が使っているアカウントを特定し、そこの「権限グループ」を確認しましょう。

もしその「権限グループ」が「管理者」ならとりあえず一安心です。

しかし、もしそれ以外であれば、まずは管理者権限にする必要があります。それは自分では出来ず、他の管理者にいてもらう以外方法がありません。もしそれが倒産したホームページ制作会社しか出来ないとなると、かなりまずい事態です。

権限グループは厳密には以下の分類になっています。

管理者 – シングルサイト内のすべての管理機能にアクセスできるユーザー
編集者 – 他のユーザーの投稿を含むすべての投稿を発行、管理できるユーザー
投稿者 – 自身の投稿を発行、管理できるユーザー
寄稿者 – 自身の投稿を編集、管理できるが、発行はできないユーザー
購読者 – プロファイル管理のみを実行できるユーザー

ドメインを確認した後は、WordPressの管理者権限の確認と奪還を最優先しましょう。