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札幌・東京を拠点にWebコンサルティングをコアにした、Web制作・Webシステム開発会社・アプリ開発会社です。

「自社のWebサイトの表示速度ってなんか重くない?」と思ったら(1)

2018/12/18 Webサイト 表示速度 計測

自社のWebサイトを見ていて、「なんかちょっと重くないかな?」と思った事はありませんか?

その時、原因がどこにあるかを調べるのはなかなか大変です。ざっと上げるだけでも、

1 サーバのスペックが低い
2 CMSの処理が重い
3 DBの性能が低い
4 閲覧しに来たユーザーの同時接続数が多い
5 使っているプロバイダの回線の問題
6 たまたま近所で動画を見ている人がタイミング的に集中していた

など、まあとにかく沢山、そして複合的に関わってきます。

そこで実はどの程度遅いのか、という事は、GoogleアナリティクスでWebサイトの表示速度を計測することが出来ます。

左側のメニューから

「行動」 → 「サイトの速度」 → 「概要」

で見ることが出来ます。

Webサイト 表示速度 計測

この「平均読み込み時間」(秒)が目安になります。

人によっていろんな意見がありますが、昔は3秒ルールと言われ3秒以内にサイトが全部表示されないときびしい、という言い方をされていました。最近は一概に言えなくなっている部分もあると思うのですが、大体数値は以下のような評価ではないかと思います。

評価としては大体こんな感じです。

表示速度表示時間(sec)
1秒くらいめちゃ早い。おめでとうございます。
2~3秒まあ早い方です。
3秒~6秒くらい普通。
7秒~9秒ちょっと遅いかも。
10秒アウト。至急改善の必要あり

 

ただし、それでもGoogleアナリティクスでも納得でない数字が出てくることがあります。

アナリティクスも当然ですが、万能ではなく、ある角度から見た事実にすぎないためです。

なので、表示速度のチェックは複数のWebサイトで行う事をおすすめします。

その2に続きます。