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企業におけるInstagram(インスタグラム)の使い方と使っているユーザー像

2016/01/15

先月、facebookが日本国内のInstagram(インスタグラム)ユーザーの統計データを一部開示しました。

ちなみにどうしてfacebookがInstagram(インスタグラム)の統計を開示するかというと、2012年に8900億円で買収したからです(ちなみにこの時、Instagram(インスタグラム)は創業2年目で社員数13名、売上0円でした)。

Instagramの国内利用状況 2015/12/24(木) 
ユーザー数:過去1年で倍増の920万人
男女別ユーザー構成:女性65%、男性35%
年齢別ユーザー構成:18~24歳33%、25~34歳38%がボリュームゾーン
1日当たりのいいね!数:4,100万回

企業におけるInstagram(インスタグラム)の使い方

Instagram(インスタグラム)はその特徴として、上記の若い層が利用している、という事は知らない人でも何となく創造がつきますね。Instagram(インスタグラム)は、ソーシャルメディアとして以下のような特徴を持っています。

  • 非言語系、写真を中心としたコミュニケーションツールである。
  • なので、どういう「コンセプト」(世界観)で投稿していくのかを考える必要がある。
  • 文字数が少ないので、運用負荷が低く済み、社員で運用しやすい。
  • Twitter(ツイッター)やfacebookと比べると、情報の拡散・伝播力は低い。
  • ブランドをじっくり育てたい場合に向いている

企業におけるソーシャルメディアは、あくまでも目的を達成するための「手段」に過ぎません。上記の様な特徴を踏まえて、どう使うべきなのか(他のソーシャルを使うのかという事も含めて)、考える必要があります。

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