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札幌・東京を拠点にWebコンサルティングをコアにした、Web制作・Webシステム開発会社・アプリ開発会社です。

あの広告の季節がやってきた

2018/06/06

こんにちは、ゆたにです。
北海道はこの数日とても暑いです。真夏並みです。本州は梅雨入りしたそうですが、どちらにお住まいの方も体調にはお気をつけて。

 

さて今年もありがたいことに、インターネット・SNS広告のご依頼をいただきました。(ありがとうございます!)
昨年から変わったこともあるだろうと、資料をもう一度あらためて集めてみたのですが、今日はLINE広告について去年の実施時(厳密にいうと2017年9月)から変わったなと思ったところをあげていきます。

※LINE広告はセルフ出稿ができないため、公式代理店などにお願いをして出稿することになります。弊社も出稿と、反応数値のレポートは代理店さんにお願いをしています。

 

    • Hike Networkの終了

LINE広告には、LINEサービス以外にも提携するニュースサイト等へ広告を掲出できる、「Hike Network」というサービスがありました。
掲出場所がLINE以外にもあり、より多くのクリックが見込めるということで結構ウリだったと思うのですが、こちらは2018年1月で廃止されたとのこと。
LINEブログ、LINEポイントなどの自社提供サービスが増えているので、単純に自社サービスをもっとアピールすることにしたというお話なのでしょう。

 

    • WEB ADでのイメージサイズ増加

出稿する広告のフォーマットには目的別にWEB AD(外部サイトへの誘導)とAPP AD(アプリのダウンロード数アップ)とVIDEO AD(動画を用いたブランディング)の3種類があります。
メインではWEB ADを利用するのでWEB ADでの気付いた点ですが、イメージ(画像)のサイズ種類が1種類から2種類に増えていました。
簡単にいうと、長方形だけだったのが長方形&正方形に。長方形はスポンサード広告、正方形はおすすめ投稿 としてユーザー側には表示されるそうです。
どちらか片方だけの登録でもいいですが、そのぶん配信面形式がどちらかに限られるので両方のサイズで掲出するのがオススメ(と言われましたが、まあそうですよね)。

 

  • 友だち獲得サービス

CPF(Cost Per Friends)という、広告を通じてLINEアカウントの友だちを獲得できるサービスというのが新登場していました。
広告の右下に「友だち追加」というボタンがついて、それをタップすると広告提供元のLINEアカウントを友だちに追加できちゃう!というもの。
配信面はタイムラインだけなので、LINEニュースなどには出せないそうですが、それでも大分友だち増えそうですよね。
普通の広告にプラスして訴求テキストとか作らなきゃいけないので、ちょっと手間はありますがいいサービスだなあと思います。
ちなみにですが、持っているLINEアカウントによって出来ることとかも変わってくるそうなので、詳しくはお問い合わせをしてみてください。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。
個人的にはCPFがちゃっかりしたサービスだな~と思いましたし、Hike Networkの終了はちょっと残念だな~と思いました。FacebookもYahooも、自社サービス以外にも掲出面があるというのを大きなウリにしていますからね。
もしCPF使ったよ~という方がいたら、是非どんなもんかコッソリ教えていただきたいです。
では!