menu
札幌・東京を拠点にWebコンサルティングをコアにした、Web制作・Webシステム開発会社・アプリ開発会社です。

めざせ!SNS広告マスター?-Twitter編-

2017/09/26

こんにちは、ゆたにです。どうやら他のメンバーはブログ更新を(意図的に)忘れているか、そんな暇が無いようですね。9月に入り、ありがたいことに各メンバー多忙を極めております。
季節の変わり目、健康には気をつけたいですよね。

 

さて今回は、7月に引き続きご依頼をいただいているSNS広告の出稿について。
今回出稿したものはTwitter、Facebook、Instagram、LINEの4種です。
入社して1ヶ月ほどの頃にSNS広告について調査をしていたので基礎知識はあったのですが、実際に出稿までたどり着いてわかったことがいくつかありました。また、4種一気に手配をしてみて感じたそれぞれの違いについて、ひとつずつ紹介したいと思います。

 

■Twitter広告
Twitter広告はセルフサービスなので個人・法人問わず、Twitterで普通にツイートをするアカウントを持っていれば誰でも出稿できます。ただし、広告を出稿するためにはアカウントの「2~3週間のアクティビティログ」がチェック対象となります。
「アクティビティログ」とは、通常のツイートをはじめリツイートやいいね!、フォロー、リプライなど、Twitterでの行動のログ(様子、結果)のことです。つまり「このアカウントは実際に使われている(Twitterを活用している)アカウントなのか?」を期間含めチェックされる、ということです。
☆参加資格についてはこちらに詳細があります。

 

広告の種類(パターン)やターゲティングについても説明しようかと思ったのですが、なぜかYahoo!でよくまとめられていたので知りたい方はこちらをどうぞ。

 

出稿のために必要な情報を入力して、実際にツイート(広告)を作成したらいよいよ出稿です。
ほかのSNS広告の中にはすべて揃ってから審査があり、ものによっては1週間~かかる場合もあるのですが、Twitter広告はほぼ即日です。
私が出稿した時は10~15分でOKが出ました。いや、そんなにかからなかったかもしれません。
ちなみに予約投稿も出来るので「〇時ちょうどに開始したい!」という場合も安心です。(若干のズレはあります)

 

出稿後の管理についてですが、広告マネージャー画面で確認ができます。
消化金額はご利用金額として、グラフで見やすくまとめられます。インプレッションも棒グラフでまとめられ、どれだけの人にアプローチしたのかを数字で見ることが出来ます。
お客様のものなのでお見せできなくて申し訳ないのですが、その他例えば結果(クリック数)やクリック単価もとても見やすくまとめられていると感じます。
設定したターゲティングの条件ごとにも見られるので、メインでアプローチしたい層に効果が無かった場合などの改善の参考になります。
Twitter広告は一度出稿した広告を編集することが出来るので、すぐに対応できるのも良いところですね。

 

個人的な4種の比較感想については最後にまとめますので、Twitter広告はこんなところです。
うちのメンバーがみんな出稿出来るようにならないかな~…という淡い期待を抱きながら更新していきたいと思います。
読んだらわかりますから!と言いたい