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キャリアの公式メニュー対応の有料課金サイトが計画停止をする際に行うべき手続きとは

au IDがauの携帯電話ユーザー以外も使えるように

公開日:2021/06/01

ドコモのspモード決済、auのかんたん決済、ソフトバンクのソフトバンクまとめて支払いといった、キャリアの電話料金代行収納サービスで利用出来る有料課金コンテンツサイトですが、一般的にはキャリアのレギュレーションに基づいて運営されなくてはなりません。

例えばそれらの有料課金コンテンツサイトで計画停止による定期メンテナンスが行われるかと思いますが、これらの事前告知については、ユーザーに告知する前に、対キャリアへの手続きが定められています。ざっくりですが、キャリアによって概ね以下の通りになっています。

  • ドコモ
    特にドコモに対しての告知義務は無いが、月末は極力避ける。24時間超の場合は担当者に一報を入れる。

 

  • au
    7日前を目処にフォームから連絡することとあるが、EZwebについてはそうなっているが、「auかんたん決済」についての記載が無いので、何もしなくても問題ないと推測※キャリアの場合はこのようにしばしば「解釈」に悩むルールが散見され、開発経験のあるWebシステム開発会社では無い限り担当するのはかなり難しく、開発運用の大きな参入障壁となっていまう。

 

  • ソフトバンク
    計画停止5日前にメールにて連絡。

 

このようにサイトによって仔細手続きが決められていますので、運用は煩雑この上ありませんが、ドコモのspモード決済、auのかんたん決済、ソフトバンクのソフトバンクまとめて支払いといったキャリア課金は、クレジットカードより圧倒的に課金率が高く、ユーザーが気軽に課金をしていただけますので、売上を作る上でこれ以上の方法論はありません。キャリア課金とクレジットカード課金両方をやっている有料課金サイトであれば、8:2から8:1くらいの差がついてしまいます。

有料コンテンツサイトの開発を検討中の方は、クレジットカード課金以外にも、是非ドコモのspモード決済、auのかんたん決済、ソフトバンクのソフトバンクまとめて支払いといったキャリア課金をご検討されてみてください。

 

 

 

 

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有料コンテンツサイトは、クレジットカード課金より、キャリア課金が圧倒的な売上を書くほど出来ます。ドコモのspモード決済、auのかんたん決済、ソフトバンクのソフトバンクまとめて支払いを導入されたい方はお気軽にご相談下さい。

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