おうちの耐震性能を10の質問で簡単チェックー耐震性能セルフチェッカーをリリース
おうちの耐震性能を10の質問で簡単チェック
大きな地震のニュースを目にするたびに、「うちの家は大丈夫だろうか」と気になったことはありませんか。しかし、いきなり専門家に耐震診断を依頼するのはハードルが高く、まずは自分の家がどの程度のリスクを抱えているのか、大まかに把握したいという声もよく聞きます。
そこで弊社では、10個の質問に「はい」「いいえ」で答えるだけで、ご自宅の耐震性能をセルフチェックできる無料デモツール「耐震性能セルフチェック」を開発しました。
築年数や増改築の有無、建物の形状や基礎の種類など、耐震性能に関わる代表的なチェックポイントに沿って、次のような項目を確認できます。
- 1981年5月以前に建てられた住宅かどうか(新耐震基準の適用有無)
- 過去の災害(浸水・火災・地震など)の被害歴
- 増改築の有無、老朽化やシロアリ被害の有無
- 建物の形状(複雑さ)や吹き抜けの有無
- 1階と2階の柱・壁面の配置、外壁の壁量バランス
- 屋根材の種類、基礎の種類(ベタ基礎・布基礎・杭基礎など)
すべての質問に回答すると合計ポイントが自動集計され、「注意」「要確認」「安心」の3段階で簡易評価が表示されます。スマートフォンにも対応しているため、気軽にチェックしていただけます。
本ツールは、耐震性能の目安を分かりやすく整理した参考用の簡易デモサービスであり、正式な耐震診断に代わるものではありません。実際の耐震性能については、必ず建築士など専門家による診断をご確認ください。

