【先輩インタビュー】2024年度新卒入社 アシスタントディレクター A.T.

「デザイン」から「ディレクション」へ。 ここに来て、私だけのフィットする場所を見つけました。

── まずは、お名前と入社年度を教えてください。

A.T. A.T.です。2024年に入社しました。内定後にアルバイトとして2023年から勤務していました。

── 現在はどのような業務を担当していますか?

A.T. 現在は大手建材メーカーや大手測量会社様の案件をメインに担当しています。 クライアントと社内の制作チームの「架け橋」になるような役割です。クライアントのご要望をヒアリングして、それを実現するためにどうすればいいかを考え、社内のメンバーに共有・依頼をして進行管理を行っています。 基本的には既存サイトの運用や改修が中心ですね。

異色の経歴と、「深く狭く」進めた就職活動

── 学生時代はどのようなことを学んでいましたか?

A.T. 少し特殊な経歴なのですが、大学を一度編入しています。最初の2年間は栄養学を学び、その後大学3年生からの2年間は美術系の大学でグラフィックデザインを専攻しました。 将来について色々と模索した結果、デザインの道に進みたいと考えるようになりました。

── 就職活動はどのような軸で進めていましたか?

A.T. デザインやWEBに関わりたいという思いと、できれば札幌で働きたいという希望があったので、かなり絞り込んで活動していました。 「手当たり次第」ではなく「本当に行きたいと思えるところだけ」を受けるスタイルで、結果的に受けたのはデジタルファームを含めて2社だけです。

入社の決め手は「等身大の雰囲気」

── デジタルファームに入社を決めたきっかけを教えてください。

A.T. 会社説明会での雰囲気が大きかったです。採用担当の方が一人ひとり丁寧に説明してくださったのが印象的でした。 また、オフィスの雰囲気が「おしゃれすぎて緊張する」という感じではなく、こじんまりとしていて、無理をしていない「等身大」な感じがすごく好きだったんです。そこで自分が働いているビジョンが見えたというか、直感的に「いいな」と感じたのが決め手ですね。

コミュニケーション能力と、仕事の面白さ

── 募集要項には「技術不問・コミュニケーション能力重視」とありますが、実際どう感じますか?

A.T. 技術は入社後に勉強すれば大丈夫ですが、コミュニケーション能力は本当に重要だと感じます。 ただ、それは単に「陽気に話せる」ということではなく、「察する力」や「自分で考えた上で話す力」のことだと思います。 クライアントからの要望をそのまま右から左へ流すのではなく、自分の中で一度理解して、制作メンバーに分かりやすく伝える。そういう「翻訳」のようなスキルが、スムーズな進行には不可欠だと感じています。

ただ、エンジニアさんともっと円滑に話すためには、やはり基礎知識も必要だと感じています。そのため、現在は「ITパスポート」の取得に向けて勉強をしています。 入社時は技術がなくても大丈夫ですが、業務を通じて「もっと知りたい」という意欲が自然と湧いてくる環境だと思います。

── 仕事の中で「やりがい」や「面白さ」を感じる瞬間はどんな時ですか?

A.T. ちょっと地味かもしれませんが、「テトリス」をやっている時の感覚に近いんです。 色々なタスクが積み上がっている中で、それを整理して、パチッと綺麗にハマってタスクが消えていく時。「ミスなく綺麗に終われた!」という瞬間に、ゲームをクリアした時のような爽快感や気持ち良さを感じます。

未来の仲間へのメッセージ

── 最後に、これから応募する方へメッセージをお願いします。

A.T. 募集要項だけでは分からないことも多いと思うので、まずは話を聞いてみて「自分に合うか、合わないか」を確かめてみてください。 もし「合うな」と感じたら、デジタルファームは挑戦する人を応援してくれる環境が整っている会社だと思います。ぜひ一緒に頑張りましょう。

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