休暇について
休暇に対する考え方
デジタルファームでは、しっかりと休養をとることも仕事のパフォーマンスを高める重要な要素だと考えています。 2027年からは年間休日は平均130日(2025年度実績:128日)と、一般的な企業と比較しても休日が多い環境です。これに加え、有給休暇も積極的に取得できる風土があります。
休暇の取得タイミングは個人の裁量に任せていますが、プロフェッショナルとして「周囲への配慮」も大切にしています。 例えば、担当プロジェクトのリリース直前など、業務に重大な支障が出るタイミングでの私用休暇は、時期の変更をお願いすることがあります(※病欠や緊急時は除きます)。チーム全体でカバーし合いながら、メリハリのある働き方を目指しています。
デジタルファームの働き方のリアル
「Web業界の仕事=納期に追われて激務」というイメージを持たれることも多いですが、私たちは「質の高い仕事には、質の高い休息が必要」だと考えています。深夜まで粘ったり、休日を削ったりして働くことは、プロとして持続可能なスタイルではありません。
私たちの仕事はお客様あってのものですが、深夜や土日に稼働することはほとんどありません。もしお客様の都合でどうしても時間外の対応が必要になった際は、代休や時差出勤を組み合わせて、しっかり心身を休められるよう調整しています。無理な夜勤や休日出勤を前提とせず、まずは日中・平日で最高のパフォーマンスを出すことを大切にしています。
また、リモートワークだからこそ、プライベートの時間に仕事が入り込まない工夫もしています。例えば、休日にチャットやメールをチェックしたり、返信したりする必要は一切ありません。
時には上長から連絡が入ることもありますが、それはあくまで「忘れないうちに送っておく」ためのものであり、休日中の返信を求めるものではありません。受け取る側も「翌営業日に確認する」ことをルールにしています。本当の緊急時のみ電話で連絡をするという切り分けを明確にしているので、休日はチャットの通知を気にせず、自分の時間にしっかり集中してほしいと考えています。
休暇制度やルール
・完全週休2日制(土日)、祝日
カレンダー通りの休日・祝日が基本の休みとなります。
・有給休暇について
試用期間終了後に2日付与され、入社半年後にさらに10日付与されます(以降は法定通り最大20日付与)。 会社として「有給休暇の消化」を推奨しており、万が一の病気に備えて残すことも自由ですが、基本的にはリフレッシュのために毎年使い切ってほしいと考えています。
・夏季休暇(5日間)※2027年より
7月~9月の間で、任意の5日間を取得可能です。(※2026年までは3日間) 連続での取得はもちろん、7月・8月・9月に数日ずつ分散して取得するなど、業務やプライベートの予定に合わせて柔軟に設定できます。
・年末年始休暇
12月29日~1月3日を目安に休暇となります。カレンダーの並びによっては大型連休になることも多く、
有給休暇と組み合わせて長期の休みを取るスタッフもいます。
・その他の休暇制度
ライフステージの変化や万が一の際にも安心して働けるよう、以下の制度を整備しています。
誕生日休暇
慶弔休暇
産前産後休業
育児休業
介護休暇休業
子の看護休暇