リモートワークについて
■デジタルファームのリモートワーク
デジタルファームでは会社設立時からリモートワークを導入しており、現在はリモートと出社を組み合わせたハイブリットワークの体制です。
人によって仕事がしやすい環境はそれぞれです。業務を円滑に進められ、生産性を下げる事なく働けるのであれば場所や環境は不問と考えています。
「リモートワークって孤独じゃない?」と心配な方もいるかもしれません。 デジタルファームではバーチャルオフィス(zoom)に全社員が出勤し常時オンラインでつながっています。困った時はマイクをオンにして「ちょっといいですか?」とすぐに話しかけられます。 雑談もOKですし、チャットで聞くほどでもない些細な相談もすぐに解決。「物理的な距離」はあっても、「心の距離」はリアルなオフィス以上に近いかもしれません。
今後リモートワークが主な要因となって顧客に対して十分な価値を提供できていないなどがあれば、方針を見直す可能性はありますが今のところハイブリットワークを続けていく方針です。
プロジェクトの都合や会社のイベントなどで年に数回の出社が求められる場合がありますが、その際には交通費を全額支給いたします。近年は地方在住者の入社も増え、一部の社員はフルリモートでの勤務もしています。
■リモートワークを円滑に進める工夫
リモートワークを円滑に進めるために、デジタルファームが行っている工夫をお伝えします。
・バーチャルオフィスに集まる
リモートワークでも他の社員とのつながりを感じられるよう、「ZOOM」を利用したバーチャルオフィスを導入しています。
これによって、誰がどんな状況か一目で見えて、用事があれば気軽に話しかけることができます。
また、「ZOOM」のブレイクアウトルーム機能を利用して、個人間や少人数での打ち合わせも頻繁に行っており、オープンでもクローズドでもコミュニケーションが行える環境です。
・資料のオンライン化
「全ての資料をBacklogに」を合言葉に基本的に全ての資料やデータをオンラインで確認できるようにしています。
社内制度の説明、社内ツールの使い方マニュアル、社内ルール、などは基本的にすべて「Wiki」でまとめられています。
「Wikiを見れば基本的なことはすべて分かる」状態を目指して日々更新されています。
・日報による他スタッフの状況を感じ取る
デジタルファームでは毎日終業時、日報を提出するルールがあります。
特に決まったフォーマットはなく、自身のタスク管理と他スタッフへの周知の意味もあります。
日報を読むことで、直接コミュニケーションを取らなくても直近の状況がなんとなく分かるようになっています。
・対面で交流する機会
リモートワークが続いて人間関係が希薄にならないよう会社として対面で交流する機会として懇親会を用意しています。
基本的には自由参加であり、地方在住の社員が参加する際には、交通費を支給します。
・社長とのキューピー面談(1on1)
原則週1回最低でも3分の1om1面談を実施しています。日々の業務の中での困り事の相談やメンタルを含むコンディションの把握を目的としています。
他にも、定期的に総務担当よりヒアリングや相談の機会を設けるようにしています。
・外部カウンセラーによる面談の実施
リモート勤務は小さな不安が溜まりやすい環境でもあると考えています。こころの健康リスクを抑えるため、外部への相談窓口として
月1回就業時間中に外部カウンセラーへの面談を実施しています。