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【社長ブログ】若くても権限を持って働く

【社長ブログ】若くても権限を持って働く

先日スタッフと打ち合わせをしていて(入社2年目の新卒)、弊社からお客様に出すお見積書の作成に当たって、一定金額までであれば(1)社内外のスタッフ誰を使うのか、というキャスティング権限 (2)見積もりで出す金額とコスト、という予算編成権、を付与して、私には事後報告で良い、という形にしました。

つまりかなりの部分を本人の裁量に任せたわけです。

勿論それまでに色々とやりとりをしてきた中で、これであればもう任せても大丈夫だな、という信頼感、認識が前提として相互に(若いスタッフにも私にも)ありました。正直、金額それほど大きな額ではありません。しかし数字以上に大事な事だと思っています。

仕事のストレスの本質の一つは、自分の意思では決定できないことの多さ、という事があります。その逆で自分に裁量の余地が広がれば、責任も増えますが、仕事はもっと楽しく、クリエイティブな活動に昇華します。

私は完全にバブル世代だったのですが、サクッと大手にイケる時代に、地方の名も知れぬ中小企業に就職しました。一番大きな理由は、「なんか早くから自由に仕事をさせて貰えそうだな」という空気感があったからです。そして実際その通りでした。

権限には勿論責任を伴いますが、若いスタッフが取れる責任の範囲など微々たるものです。なので負荷にならない範囲で、スタッフみんながのびのびと働ける環境を用意したいと思っています。

良かったら、一緒に働きませんか。

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