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札幌・東京を拠点にWebコンサルティングをコアにした、Web制作・Webシステム開発会社・アプリ開発会社です。

ストレージがなくなるあいつをどうにかする話-1

2016/05/10

こんにちは、プログラマの中村です。

 

もともとそこまで保存するタイプではないので16GBの6Sを使っている(”なんかカッコいい”という理由でiPadも契約していた&学生時代だったのもあって金がないw)のですが、ストレージがピンチに…。

なんとか容量を確保するために、どうにかしてみようと思いました。

 

今日は写真編。

普段は、写真撮るとこのアプリに保存されるかと思います。

mobileslideshow

こいつだと、当たり前だけどそのままiPhoneのストレージに行っちゃうんですよね。

しかも今だと、高画質な分画像が重かったりするので結構たまります。

ストレージの確認は、[設定]→[一般]→[ストレージとiCloudの使用状況]でCheck.

 

なので、手間が1段階増えるんですが、Google Photoに移行します。

ここからダウンロード出来ます。

 

手持ちのGoogleアカウントでログインした後、バックアップしてくれます。

(※Wifi環境をお勧めします。)

 

バックアップの後は、[設定]→[端末の空き容量の管理]→[空き容量を増やす]で画像を消します。

IMG_0420 IMG_0421

 

するとGooglePhotoのみに保存されているので、iPhoneのストレージは軽くなるというわけです。

ただ、他のアプリに送る時は、アプリからは呼び出せない(デフォルト)のでそこの調整も必要かなといったところです。

とりあえず、ストレージを節約するにはいい手かなと思います。

 

これからは使い込んで、追記していきます。