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札幌・東京を拠点にWebコンサルティングをコアにした、Web制作・Webシステム開発会社・アプリ開発会社です。

めざせ!SNS広告マスター?-Facebook編①-

2017/10/23

こんにちは、ゆたにです。
他の方々もブログ更新してくださったようですね。ゆたにが書くよりずっと中身のある記事ですから、更新復活されて良かったです(^^)

さて今回は前回に引き続きSNS広告の個人的まとめ第二弾、Facebook編です。
(前回Twitter編はこちら

■Facebook広告

Twitter同様、個人・法人問わず誰でもが自分で作成が可能なセルフサービス式SNS広告です。掲出にはFacebookアカウントが必要となります。
Facebookページの有無は関係ありません。
↑Facebookページ必須でした。訂正してお詫び申し上げます。
広告の審査はほぼ即日、15分程度で完了します。時間指定が可能なので「○時ちょうどに配信を開始したい!」という場合も安心です。

 

広告のパターン(種類)

Facebook広告の広告パターンは目的別に大きく分けて3つあります。
※Facebook側でも見る資料・ページによって言い回しが若干異なっています。本記事では実際に見た画面ベースでまとめています。
1.認知
2.検討
3.コンバージョン
この3つだけ見てもよくわかんないですよね。そこからさらにそれぞれ、もう少し細かく分かれます。簡単な説明もありましたので、一緒に書いておきます。

1.認知

(a)ブランドの認知度アップ
そのブランドに関心を示す可能性が高い人にリーチして、ブランドの認知度を上げることができます。
(b)リーチ
できるだけ多くの人に広告を配信できます。

2.検討

(a)トラフィック
ウェブサイト、アプリ、Messengerスレッドなど、Facebook内外のリンク先へ利用者を誘導することができます。
(b)エンゲージメント
投稿のエンゲージメントやページへの「いいね!」、イベントへの出欠確認、クーポンの利用を増やすことができます。
(c)アプリのインストール
アプリのインストール数を増やすことができます。
(d)動画の再生数アップ
動画の再生数を増やすことができます。
(e)リード獲得
ブランドやビジネスに関心がある人のメールアドレスなど、セールスリードを獲得できます。

3.コンバージョン

(a)コンバージョン
ウェブサイトやアプリでのアクションを増やすことができます。
(b)製品カタログでの販売
ターゲット層に合わせて、製品カタログの製品を自動的に表示する広告を作成できます。
(c)来店数の増加
近隣エリアにいる人の来店数を増やすことができます。

今回は外部(Facebook以外)のウェブサイトへのアクセス促進が目的だったので、2.検討(a)トラフィックが適切と判断し利用しました。
説明はあくまで簡単に、「こんな目的に使えるよ」くらいのことしか書いていないので、それぞれの実際の広告作成画面を見て判断するのがベストかと思います。例えば「外部ウェブサイトへのアクセスを促したいけど、まず先に認知度を向上させたい」だったら1.認知(a)や(b)にして原稿内にURLを貼るのもいいですよね。「Facebookページを知って欲しい」だったらストレートに2.検討(b)エンゲージメントですが、(a)トラフィックにしたり1.認知(b)リーチで知ってもらうことに重きを置いた配信もアリ。それぞれの画面を見るだけならお金も発生しませんし、目的・希望に合わせて柔軟に対応できる組み合わせを探してみてください。

まだ全体の3分の1にもなっていないのですが、ちょっと長すぎるので今回はこの辺で。
次回はターゲティングについてまとめられたらと思いますー。

(ちなみに、お急ぎの方はこちらを確認していただければと思います)