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札幌・東京を拠点にWebコンサルティングをコアにした、Web制作・Webシステム開発会社・アプリ開発会社です。

実話 SNS運用管理者物語「朝出社して、GRCに取りかかる」

2018/09/20

弊社で今現在募集しています、SNS運用管理者というのは、簡単に言いますと、Webマーケッターの卵であり、Webアシスタントマーケッターというお仕事になります。

 

大体はわかるけど、もうすこし詳しく仕事の中身が知りたい、という方のために、日々のお仕事をわかりやすく、物語調でまとめましたので、ご覧ください。

 

Webアシスタントディレクターの仁田湯(にたゆ)麗子はいつも通り朝8時40分に出社した。今日は週末に有給を付けて連休にしたせいで体がちょっと重いが、しっかりしないとね、と自分に言い聞かせながら、いったん自分の席に着いた後、ウオーターサーバーに水を取りに行く。
8時50分からは毎日10分程度の朝会がある。どれ、と、まずPCを立ち上げると、今日やる予定の作業を整理し「日報チャット」に書き込んだ。

 

 

社内での意思疎通はチャットワークが基本だ。仁多湯はチャットワークを入社するまで知らなかったし触った事も無かったが、直感的にでわかりやすく、特に違和感無くすぐ使う事が出来た。

採用 Webマーケッター SNS運用管理者 札幌
朝会ではそれぞれが今日の予定を報告する。テンポ良く進むので、いつも10分くらいで終わってしまう。無駄がなくて大変良い。仁多湯の今日の予定は細かい業務があれこれ沢山あるという感じだ。「細かい作業が多い分、忙しくなりそうね。よし裁くわよ」
朝会が終わると、早速まずGRCを起動した。朝のルーチンでもある。GRCはキーワードをGoogleやYahooで検索すると、それが検索結果の何番目に出てくるかを自動で測定し、結果を保管してくれる便利なソフトだ。時系列にグラフにもしてくれるので大変ありがたい。

このソフトも仁多湯は入社するまで知らなかったが、今ではすっかり扱いに慣れた。GRCはWebマーケティング、SEOの業界では割と有名なソフトで、利用者は多い。

 

仁多湯は当社には開発支援スタッフとして入社しており、この業界については全くの未経験だったが、入社して一年ちょっと経ち、つい最近アシスタントディレクターに昇格した。入社した当時はちょっとした不安もあったが、社長が言う「経験が無くても管理能力と処理能力があれば何の問題もない」という事が今はよく分かる。オヤジギャグが意外と多いのも入社してから知った。

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※データはダミーです

仁田湯はGRCに自分が担当しているお客様のサイトのURLと、ターゲットとして設定しているキーワードを複数登録している。この資料を元に、後日お客様に提出するアクセスレポートを作成する。非常に重要なデータだ。

当初は言われた通りにキーワードを設定し、記録を取りそれをExcelに集計直してグラフにしてレポートを作成する、という作業を任されていた。なるほど、これが開発支援スタッフのお仕事なのか、と思ったが、すぐに自分から「このサイトは、このキーワードでも登録した方が良いと思うのですがどうでしょう」と改善提案する機会が増え、お客様への報告にも同行するようになった。

経験値が浅くてもきちんと聞く耳を持ってくれるのがデジファの良いところだ。また、ただの下請けではなく、ほとんどがお客様からの直受けのため、お客様の反応を見ながら仕事が出来、手応えを感じやすいのも気に入っている。

「最近あまり検索順位に動きがないな・・・やっぱりコンテンツの更新頻度が低いからなのかも。次回の報告で何かもう少し効果的なコンテンツの提案をしないと。デザイナーの吉田さん、今日時間空いてたかしら」仁多湯はそんな事を考えなながら、GRCのグラフを眺めていた。

 

「Webをビジネスにもっと活用したいが、どうしたらいいだろう」

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