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自社のWordPressサイトを「Google しごと検索」に対応

2019/04/25 WordPress プラグイン Googleしごと検索対応

弊社のサイトはWordPressで運用されていますが、先日リクルートページをGoogleしごと検索に対応しました。

 

Googleしごと検索って何?という人のために、まずはそこからご説明していきます。

Google しごと検索とは?

Googleしごと検索とは、Googleが今年の1月23日から始めた新サービスで(米国では2017年6月からサービス開始)、超簡単に言うと「最近斉藤工のCMもよく見るし、ideedめ、ずいぶん荒稼ぎしてるな。よし、うちも求人に特化した検索で一儲けだ!」というしろものです。

求人データがGoogleに登録されると、Googleにこのように掲載されます。

自社のWordPressサイトを「Google しごと検索」に対応
※この画像はGoogleブログから引用です。

 

検索ページの1枚目に、上記のように3件だけ表示され、後は「他 ○○件以上の求人情報」をクリックすると、求人広告だけが掲載されたインデックスページに遷移し、職種、自分の今いる位置や住所等で絞り込みが出来ます。

 

自社のWordPressサイトを「Google しごと検索」に対応

Google しごと検索に載るにはどうしたらいいの?

これには今のところ二つの方法があります。

1 自社サイトで、Google しごと検索に対応した求人データの構造化を行い、Googleに取り込んで貰う。

2 Google しごと検索に対応した求人サイトにお金を払って求人広告を掲載する。

です。

今のところ掲載の確率は1より2の方がちょっと高いようですが、当然ですが求人媒体に広告出稿費用が発生し続けます。採用に湯水のよう費用を使える大企業であれば問題ありませんが、それ以外の企業にとってはちょっと厳しいかも知れません。しかも、それでも求人情報が掲載される保証は一切ありません。例のとおりGoogleでは掲載の基準を全く公開していないからです。

つまり、今時点ではかなり運任せな部分がある訳ですが、それでも自社サイトをGoogle しごと検索対応にしていなければ、掲載されるチャンスは完全にゼロです。

そういう点では、最低限1はやっておく事をお勧めします。

Googleしごと検索におけるデータの構造化の方法

では、Google しごと検索に載せるためには、求人データをデータの構造化しないとならあないわけですが、その方法はこちらです。

ですが、これを行うのはじゃデザイナーやプログラマーではない方に相当ハードルが高く、自力でやるのは相当困難が伴うと思います。

そしてちょっと扱いを間違えてしまうと、こんなペナルティをくらってしまうようです。

 

 

なので、エンジニアか受託開発の企業にしっかりお任せした方がいいと想います。

 

弊社のコーポレートサイトもWordPressですが、リクルートコンテンツをGoogle しごと検索に対応させて頂きました。プラグインライクに簡単に使えるようにしています。

 

WordPress プラグイン Googleしごと検索対応

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