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札幌・東京を拠点にWebコンサルティングをコアにした、Web制作・Webシステム開発会社・アプリ開発会社です。

鉄道総合サイト「鉄道モバイル」サイトリニューアル

2014/01/22

株式会社スイッチ

パートナーとして同じ目線で一緒にサイトを盛り上げてくれる。
そんな期待からデジタルファームに決めました。

代表取締役 小川 雄貴 氏
コンテンツ制作部 熊木 理砂 様

打ち合わせをしていて、有料モバイルコンテンツ、キャリア課金の公式サイトをよく分かっているなと思いました

-まず御社のビジネスについて、概要をご説明頂けますでしょうか。

<小川>
はい、弊社は駅のプラットフォームに流れている、電車の到着発車時に流れる音楽を制作しています。

-あの駅メロですよね?

<小川>
ええ、まさにあれです(笑)。お取引先は鉄道旅客会社様や駅設備を担当している会社様でなので、恐らくかなりの人が、弊社の作った音をお聞きになった事があるかと思います。その音源を活かし、2008年から有料着メロのサイトを運営しています。

更なる成長のために、システムの強化を決断しました。

-かなりニッチに特化した会社さんですね。

株式会社スイッチ様<小川>
はい、単にメロディをコピーしているのではなく、音源そのものを制作している事が弊社の強みですね。それがご縁で昨年は「タモリ倶楽部」に出演させて頂いたりしました。タモリさんが鉄道ファンという事で、このときはオフィスでクイズのロケをしていただき、大変盛り上がりました(笑)。

-それはすごいですね(笑)。今回、スマホとフィーチャーフォンサイトの全面リニューアルを決断された経緯をご説明頂けますでしょうか。

<小川>
2011年にこれまでの開発会社さんに依頼し、既存のサイトに追加する形でスマホ対応を行いました。dメニューにも掲載され、有料会員にスマホの受け皿を提供出来たのは良かったのですが、その後運用も含めて様々な課題が生まれてきました。

次第に有料会員も増えてきたこともあり、せっかく来てくれた会員がきちんと定着してくれるためには、更なる機能強化が必要と感じるようになりました。しかし現状のシステムはある意味つぎはぎのような形で来ていましたので、果たしてこのままの機能追加でいいのだろうか・・・とちょっと悩みまして。結局社内で議論しまして、これを機会にフィーチャーフォンサイトもスマホサイトも、トータルに変えていく方が、今後の更なる成長のために必要だと決断しまして、全体を入れ変える事にしました。

「パートナーの視点」で提案、制作してくれるかどうか。

コンテンツ制作部 熊木 理砂 様

コンテンツ制作部 熊木 理砂 様

-リニューアルの開発会社選考にあたって、特に重視した事は何でしたでしょうか?

<熊木>
3つありまして、1つはシステムの安定稼働。これは全ての前提ですが、もし何かあったときに迅速に対応をしていただける事。もう1つはシステムについてきっちり説明責任を果たしてくれるかどうかです。そして最後に単に受け身で作るのではなく、パートナーの視点できちんと提案、制作してくれるかどうかでした。

-システムについての説明責任というのはどういう事でしょうか。

<熊木>
これは作る時だけではなく、運用後のお話しも含めて、という事なのですが、例えば障害が起きた時に、迅速な対応は勿論ですが、具体的になぜそれが起きたのか、技術的な理由をかみ砕いてきちんとわかりやすく説明もしてくれるということです。

特にうちのサービスは一人一人の個人のユーザーからの気持ち、支持で成り立っていますので、そういう人達の期待を裏切らないようにしたい、という気持ちが強くあります。ユーザーへの説明責任を出来るだけ果たしていく上でも、そのようなスタンスで対応してくれる会社さんであることはいつも重視しています。

「最良の方法を踏み込んで提案してくれる、経験豊富でコンサルティングのできる会社さんを探していました。

-パートナーの視点という部分について、もう少し詳しくご説明いただけますでしょうか。

スイッチ様社内で打ち合わせ<熊木>
要は一緒に考え、作って頂けるかという事に尽きるかと思っています。

私どもは「鉄道モバイル」というこのサービスを運営していますが、サイト構築自体のプロではなく、他の事例を数多く把握している訳でもありません。このため、自分達ではこれでいいと思っていても、本当にそれが適切なのか?実は本当は他にもっと効率の良い方法があるのではないか?と思っても、比較対象を持っていません。そのため、サイト構築で経験豊富な会社、コンサルティングをきちんと出来る会社さんとお仕事をしたいと強く思っていました。

単に受け身で作るだけではなく、例えばこういう見せ方や、こういうコーナーを作ると有料会員が増えますよ、ユーザーの満足度が上がりますよ、という、いわばビジネスパートナーとして、踏み込んだ御提案をして頂きたいと思っていました。ただ、実際にそこまで出来るサイト開発会社さんは少ないとも思っています。

一緒に組ませていただければユーザーのためになるな、と感じました。

スイッチ様社内で打ち合わせ

-今回のリニューアルについては、他の開発会社にはお声掛けされましたでしょうか?

<小川>
はい、実はかなりあちこちお声掛けさせて頂きました。

-その中でも弊社をご指名頂いた理由というのはどんな点だったのでしょうか?

<小川>
開発会社の選定段階から、これなら一緒に組ませて頂ければユーザーのためになるな、と感じましたし、そこが大きかったですね。初期提案の段階から、こうした方がユーザーさんが増えますよ、などといろんな踏み込んだ御提案を頂けましたし、内容も大変充実していました。打ち合わせを重ねていくたびに積極的な姿勢が見られ、とても信頼出来るなと感じました。

iPhoneでの着メロ設定もとてもわかりやすい形になりました。

-今現在サイト制作の真っ最中ですが、ここは良いなと思う点はありますでしょうか。

スイッチ様社内で打ち合わせ
<熊木>
ユーザーを増やすための導線設計やデザインについて、期待していた以上のものをご呈示頂いているなと思いますね。
例えばiPhoneの場合での着メロ設定などは、はじめはいろんな会社さんにお聞きしたのですが「iPhoneでは出来ない」とかメールを使った煩雑なフローだったりしたのですが、御社からの御提案はとてもシンプルで使いやすく、素晴らしい内容になったと思っています。

また、今回は単なるシステムのリプレスではなく、サービス強化のための新コーナーの追加や、サーバーの移管もありますので、キャリアへの申請作業が結構あるのですが、これがかなりやっかいというか煩雑です。そこの部分もとても丁寧にフォローしていただいて、助かってますね。

全体的に各担当の皆さんから個々しっかりお手伝いを頂いており、チームとして動いてくれているな、という感じがあり、安心感というか信頼感を感じます。
コンテンツ制作部 熊木 理砂 様

-今現在まさに開発の真っ最中ですが、ここはもう少しがんばって欲しい、今一つだ、という事が何かあればお教えください。

<熊木>
今のところ特段はありません。そう言うとなんだか少し褒めすぎの感はありますが(笑)、早くコンテンツのアップ作業に取りかかり、運用してきたいと思っています。

今後は様々なコンテンツ展開をしていきたい

今後のコンテンツビジネスの展開方針についてお教え下さい。

代表取締役 小川 雄貴 氏

代表取締役 小川 雄貴 氏

<小川>
今回のシステムリニューアルで、有料会員を3万人程度まで増やしたいと思っています。有料会員は増加傾向ですので現実的に可能な数字ではないかと思っています。その他にも新規サイト等で、様々なコンテンツについて展開していきたいですね。

-どうもありがとうございました。リリース後に再度インタビューをお願い出来れば幸いです。

<小川>
了解しました。サイト公開が楽しみです。

SITEDATA

サイト名 鉄道モバイル
会社名 株式会社スイッチ
URL http://www.te2do.jp/
UpDate [2014.01.22]
対応範囲 スマートフォン,フィーチャーフォン,プランニング,デザイン,システム,サーバ

株式会社スイッチ様が運営する鉄道総合サイト「鉄道モバイル」スマホ/ガラケー対応のWebサイトをリニューアルしております。

■リニューアル概要
駅メロ・待受け画像など鉄道ファンのニッチなニーズに応えたスマホ/フィーチャーフォンサイト「鉄道モバイル」のデザイン・システムを効率的な運用を見据えてトータルにリニューアル致しました。今後は有料会員の増加を目標に継続的にコンサルティングを行います。

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