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【社長ブログ】社長はどうやって就職したのか?

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最終更新日:2026.02.18   公開日:2026.02.16

大学を卒業後、新卒として当然就職したワケですが、その時は正直全く深く考えていませんでした。今就活を一生懸命やっている皆さんと比べて、ホントお恥ずかしくなる位真面目にやっておらず、日経新聞すらろくすっぽ読んだ事がありません。

しかも私の時代はバブルだったので、東京の某財閥系企業を受けた際は試験前日呑みすぎてしまい、試験中居眠りしていたら人事部長に「終わりましたか?」と起こされて気づいたら終了5分前で解答用紙はヨダレでかるく濡れて勿論白紙(しかも試験内容が「社会人としての責任とは」というユルい小論文)で、試験時間をサクッと30分延長して貰って(をい)旅費一部負担して貰って翌週速攻で内定が出てしまいそしてそれを辞退するという鬼畜のような有様です。

私の娘が昨年春就職したのですが、「会社見学に来てくれたら自動的に二次面接まで合格扱いになります」というスカウトメールが山のように来る、という話しを聞いて、今も売り手市場で似たようなものかなと思いました。

ただそんな私ですが「どこか仕事が面白いところがあるといいな」とは思っていました。結果的に就活中に面接に行った数少ない企業に拾って頂いたのですが、結果から言うと「当たり」でした。

大企業に入った友人がペイペイとして下積みしている歳に、僕はすぐにカナダの出張に出して貰い、いわゆる幹部候補生的な位置づけでかなり恵まれた仕事環境だったと思います。夏休みに学生時代の友人達と会うと、待遇面は勿論彼らの方が上だったのですが(にしても、昔の話しなので新卒時点ではそんなに大きな差でもなかったとは思います。今の方が大きいかも?)、仕事の裁量権ははるかに優遇されており、選択は間違っていなかったなと思ったものです。

それと同時に仕事をする時に「裁量」の余地をどれくらい持っているのかという事は仕事を自ら主体的にやっていくのか、やらされているのか、とんでもなくやりがいに大きな差があるのだなと実感したものです(それと同時に若い時に「裁量」がありすぎても逆にそれはそれで問題なのだなと感じました)。

弊社の場合は当然大企業ではありませんので、待遇面では少し劣ると思います。しかし、そこに向かって全員一丸となって努力しています。また仕事の楽しさ、やりがい、成長を感じる事の出来る舞台だと思ってます。

良かったら是非チェックしてください。