【社長ブログ】朝令暮改こそが生き残る鍵
パラノイア(偏執狂)だけが生き残ることが出来る。
このセリフ、聞いたことがありますでしょうか?これは元 IntelのCEOであるアンドリュー・グローブの有名なセリフです。
趣旨を要約すると、「成功や安定に安住せず、常に常識を疑い、変化し続けることが重要だ」と言う趣旨です。Intelが成功できたのはパラノイア的な危機感が常にあり、当時大黒柱であったメモリー開発事業を捨ててしまい、マイクロプロセッサ事業に大転換した事がその後の長期にわたる半導体市場の支配に繋がりました。当時のその選択は普通の人から見たら間違いなくパラノイアと言うに相応しい行動だったと思います(生成AI時代にまた落ち目になってしまっていますが。アンドリューが辞めちゃったからかな?)。
私自信も日常的にかつ確信犯的に「朝令暮改」をします。今日決めたことを来週変更することもままあります。しかし、それは方針がブレているのではありません。昨今の状況の鑑みて常に最適な判断を下しているに過ぎません。
アンドリューがこの言葉を言ったのは1998年。30年近く前の話です。そしてその時代より今は更に加速度的に時代の流れは速まっています。
皆さんも自分の常識を疑い、常に今最適な判断は何なのか、といういう柔軟な精神で事に当たってください。さすれば道はひらかれん。
あ、バイトの時間だ。