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入院医療等の調査・評価分科会 今後の検討事項とスケジュール(案)

診調組 入-1

3.4.28

入院医療等の調査・評価分科会  

今後の検討事項とスケジュール(案)  

1.背景

○ 入院医療等の調査・評価分科会(以下、「分科会」という。)においては、答申書附帯 意見に関する事項等について、技術的な課題に関して専門的な調査及び検討を行うこ ととされている。

○ また、分科会における技術的な検討課題の議論を、より効率的に進められるよう、分 科会の下に専門的な視点からの調査・分析を行う作業グループを設置し、主な課題の作 業を行っている。

① 診療情報・指標等作業グループ

② DPC/PDPS 等作業グループ

2.令和4年度診療報酬改定に向けた対応(案)

○ 今後、以下のようなスケジュールで進めることとしてはどうか。 4月 28 日 ○令和3年度調査項目(案)

5月~ ○各作業グループにおける検討を開始

○令和2年度調査結果(速報 その2)

◆令和2年度調査結果(速報 その2)を診療報酬基本問題小委員会に報告

○個別事項に関する議論(主なテーマ)

・一般病棟入院基本料

・特定入院料(地域包括ケア病棟入院料、回復期リハビリテーション病棟入院料等) ・療養病棟入院基本料

・有床診療所入院基本料 等 ◆診療報酬基本問題小委員会に報告

○令和3年度調査結果(速報)

○個別事項に関する議論をさらに継続

◆診療報酬基本問題小委員会に報告

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○ なお、DPC/PDPS については、令和2年度診療報酬改定に向けた分科会の報告書を踏 まえ、DPC/PDPS 等作業グループにおいては、特別調査(※)を行うこととしてはどう か。

※ 中医協等の要請に基づき、退院患者調査を補完することを目的として随時実施される調査。

【入院医療等の調査・評価分科会における検討結果 報告】(令和元年 11 月6日中医協承認)-抄- (今後の DPC/PDPS 等作業グループにおける作業の方向性について)

・ 次に該当する病院について、書面調査や個別のヒアリングなどを通じて、それらの病院で提 供されている診療の状況等について、引き続き評価分析を行うこととなった。 ア)医療資源投入量の少ない病院であって、急性心筋梗塞、脳梗塞、狭心症、心不全症例のう

ち、「手術なし」かつ「手術・処置等1なし」の症例が占める割合が高い病院 イ)在院日数の短い病院であって、自院他病棟への転棟割合が高い病院

・ 医療資源投入量の多い病院や在院日数が長い病院についても、制度の趣旨に鑑み、提供され ている医療の実態の把握を行い、評価分析を行うことが必要である。

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