SBC信越放送様へ携帯公式サイト構築のお手伝い

■SBC信越放送株式会社様
SBC信越放送様社屋
SBC携帯有料サイト 完成祝賀会

 

信越放送株式会社(SBC)は東京放送(TBS)をキー局とするJNN系列局であり、「NEWSキャッチ!」「SBCスペシャル」といった報道系番組をコアとして、「信州まるごとキャッチ!」「ワンダフル信州人」「346Bar」といった情報系番組等、幅広い分野にわたって、様々な自社制作番組を抱えています。

 

デジタルファームでは携帯公式サイトのソリューション「携帯公式サイトエンジン」をSBC様に導入させていただき、携帯公式サイト構築のお手伝いをさせて頂きました。

 


■フォームからのお問い合わせが全ての始まり
SBC信越放送携帯公式サイト
クリックするとサイト全体をご確認いただけます。

ある日、弊社のフォームに「長野のTBS系列SBC信越放送と申しますが、携帯サイトの有料化を検討させていただいており、その実現に向けてご支援いただける事業者様を検討させていただいております。そこで、どのような枠組みの中で、どこまで実現できるかご提案いただければ幸いです」というお問い合わせが突然入りました。

 

これをきっかけに弊社担当者と何通かのメールのやりとりをさせて頂きました。当然ですが、最初は全く面識がありません。そこで最初はデジタルファームが「何者なのか(怪しいモノではございません)」というご紹介から始まり、開発事例のお話等を重ねてさせて頂く中で、では一度直接お打ち合わせを、という事で、長野にお伺いさせて頂きました。

 

お打ち合わせの初期は、お問い合わせの内容の通り、SBC様では有料化にあたって、どのような枠組みで進めるべきなのか、前提の部分からいろいろと可能性を検討している段階でした。様々な「こういう形は可能か?」「こういうやり方だとどこまで対応できるか?」「負荷分散するにあたって、このハードウエアについて購入しようと思うがどう思うか?」「普段はどうやっているのか?」といったある種フリーディスカッションの様な形でやりとりを重ねさせていただきました。

 

そして最終的に「PCサイト等の開発リソースは既にあるが、携帯公式サイトを構築した経験が無い。そこで、基本的な開発は自社で行うが、携帯公式サイトを開発する上での会員管理、会員認証、画像の取り扱い等といった肝の部分を切り出してソリューションとして提供してもらう」という方針が固まりました。弊社ではそれに沿った形で、デジタルファームのソリューション「携帯公式サイトエンジン」をご提案させて頂き、採用頂く事となりました。


しかし、実際には綺麗に切り分けが出来る訳ではなく、プロジェクトにあたっては、様々な技術的な調整、企画要望とのすり合わせが必要になります。

 

このため、まずはアプライアンスサーバである本サービス「携帯公式サイトエンジン」の概要をドラフトとしてまとめ、ご呈示させていただきました。それを基本として、開発導入にあたっての具体的な詰めを進めました。

 

例えば開発言語はJAVAなのかPHPなのかperlなのか、主に使っているサーバOSはLinuxかWinなのかFreeBSDなのか、データセンタはどこを使っているのか(デジタルファームではIDCはIIJを利用しており、お客さまにシステム保守を含めた包括的なソリューション提供を行っています)、負荷分散についてはどの程度行っているのか、ハード的な処理をするなら、どこのメーカーの何という製品がいいか、ソフトウエア的に処理が中心なら何をどうするのが最適か、と言った話を同時に詰めていきました。

 

つまり、ある意味当然ですが、単にハードウエアを販売する、という観点ではなく、サイトを立ち上げるにあたって、開発についてのノウハウ、コンサルティングを中心としたプロジェクトとなりました。

 

そこが大体見えてきた中で、同時に番組との連携の都合上、リリース日の決定、キャリアテストやキャリアラボの予約等、日程を確定させていきました。

 

この間、実際の進行にあたっては、弊社から数度長野にお伺いさせて頂き、ご担当者様とのお打ち合わせを重ね、具体的な開発に入った後は、主にML等を活用した形で行いました。

 

約一ヶ月間の調整フィックスの後、無事サービスインをすることが出来ました。ご担当者様からは本件につきまして高いご評価、お褒めのお言葉を頂き、現在に至っています。

無料御相談・お問い合わせはこちら 無料御相談・お問い合わせはこちら