ワークスタイル
東京と札幌、SOHOとオフィス、社員とクライアント
デジタルファームは本社が札幌にあり、創業も札幌ですが、地元でのお取引よりも(なぜか)、首都圏を中心としたお取引先の方が多くいらっしゃいます。
ここ数年は、少なかった地元札幌でのお取引がまた増えつつあり、とてもうれしく思っているのですが、他方、今後も首都圏でのお仕事も拡大させていきたいと思っています。最近は長野県にもお取引先などが出来、段々お取引先が地域的にも広がりつつある事をとてもうれしく思っています。
弊社の拠点は現状札幌と東京、二拠点となっておりますが、お仕事をさせていただいている中で、不便に感じた事はありません。勿論遠くより近くにいる方が、何かと便利なのはその通りなのですが、つまるところ、クライアントから見ると、近くにいてもきちんと仕事をしなければ意味が無く(出頭するのは便利ですが)、要はどのくらいしっかり仕事をしてくれるのか、という事ではないかと思っています。
また、元々弊社は創業から8年間、2006年5月まで、完全SOHOでの業務形態で、そもそもオフィスというものが存在しませんでした。クライアントだけではなく、社員間においても地理的な距離がありました。しかし、当時はそれは当たり前だと思っており、何も不自由を感じていませんでした。その時に蓄積された様々なノウハウや機動的な体制が、結果的にクライアントとのコミュニケーションにも生かされています。
幸いなことに、一度お取引を頂いたクライアントは、長期にわたってお取引を頂く事がほとんどで、今後ともクライアントファーストの理念の元に、良き知恵袋、良きパートナーとして、お仕事をさせて頂きたいと思っています。
