ベースシステムとは

パッケージは安いが難がある。受託で0から作りこむには費用がかかりすぎる。

 

ベースシステムとは、デジタルファームが創業以来10年間培ってきたプログラムの「ライブラリ」であり、「半製品」です。Webサイトのシステムをゼロから構築するのではなく、既にあるものを前提に、そこに御社の要望をカスタマイズして入れ込みます。

 

このため、受託で開発を依頼するより遙かに低コストかつスピーディにサイトを構築する事が出来ます。

list 受託とパッケージの良いところ取りとしてのベースシステム。

受託とパッケージ・ASPの良いとこ取りのベースシステム サイトの基盤が出来ているため開発の手間やコストを大幅に削減できる

list 例えば会員登録ベースシステムの場合。

例えば「会員登録サイトを作りたい」というご要望をお持ちだとします。この場合、会員登録のフォームが必要なのは誰でも想像がつきます。

 

しかし、会員登録と言えば、当然エンドユーザー向けにはIDやPASSWORDを忘れたときの取り寄せ機能が必要ですし、マイページ機能や住所等の変更機能、メルマガを発行するのであれば、メルマガ管理機能が必要になってきます。他方、裏の管理者機能では「申請者承認機能」「会員検索機能」「会員リスト一括ダウンロード機能」「 会員削除機能」と言ったものが、運用上必要になってきます。

「会員登録ベースシステム」では、これらの必要な機能が、標準で盛り込まれており、後は自由に引いたり、御社向けにカスタマイズをする事によって、0から作るよりも遙かに高いコストパフォーマンスで実現する。これがベースシステムの大きな特徴です。

ベースシステムを利用し0から作るよりも遙かに高いコストパフォーマンでサイト構築が可能
list ベースシステムの採用は、エンジニアとコンサルタントの採用。

ベースシステムは、既にある半製品をベースに組み立てていくため、システムに詳しいご担当者様は必ずしも必要なく、むしろ社内の情報システム部が十分ではない企業の方に最適です。ご担当の方は、あくまでも自分達がやりたいサービスや機能の形をお聞かせ頂くだけで十分です。なぜなら、ベースシステムとは、単なる「ソフトウエア」ではなく、デジタルファームが10年以上も培ってきたサイト構築のコンサルティングとセットでご提供をさせていただくためです。単なるソフト販売ではなく、これまでの開発経験を踏まえたノウハウとセットでご提供する、それがベースシステムが他のパッケージソフトと異なる大きなアドバンテージです。

list ベースシステムは、「兼業農家」のご担当者を助けます。

通常eビジネスを担当される方は、それ専任というケースは非常に少なく、むしろあれもこれもやりながらとWebサイトを立ち上げて行かなくてはなりません。しかし、これは並大抵の苦労ではありません。打ち合わせのための多くの時間、専門知識や技術的背景が要求されてきます。

 

ベースシステムは、これらご担当の方の時間を、劇的に節約し、負担を軽減する、という効果があります。

 

ベースシステムは、先のご説明の通り、「会員登録機能が欲しい」というご要望に対して、既にどのような仕掛けが必要なのか、どうすれば良いのか、という「ベース」が既に出来上がっている状態のため、何を足し、何を引くか、という事だけが作業として行えば良いのです。そのため、最初に密なお打ち合わせは必要ですが、構築する全プロセスに渡って、ご担当の方の時間を長時間拘束する、と言ったような事は一切必要ありません。